やり直し英語でつまづかないために

中学英語

上の写真は一般的な中学生用の英語の参考書です。(この本の名誉の為に言っておきますが、非常にわかりやすい本です)

英語をやり直したい、という方はよく中学英語から始めるようです。

そういう方は上の写真のような文から始めるのではないでしょうか。

 

 

 

・・・でもちょっと待ってください!

「私は毎日公園に行きます」「彼女はソフトボールをします」・・・

この日本語、意味がはっきりわかりますか?

何となく、では、また何となく英語がわかる、といった結果になってしまいますよ。(イコール何となくわからない・・・)

日本語の意味がわからないのに、英語がわかる、使いこなせる、なんてことはありませんよ。

日本の英語教育の間違いはここから始まっています。

初めがダメなのだから終わりもダメなのは当然。

この本は他の個所では非常にわかりやすい良心的な本です。

この本でさえこうなのですから他の本は言うに及ばず・・・です。

 

 

 

批判をしたら、それに対する代案を出さねばなりません。

動詞はまず動作動詞状態動詞に分けましょう。

動作動詞はジェスチャーで表せる、筋肉の動きの動詞です(走る、食べる、話す、歩く・・・全てジェスチャーに出来ますよね。)。

状態動詞はジェスチャーでは表せない、筋肉の動きではないものです(好きだ、愛している、知っている、似ている、欲しい・・・ジェスチャーに出来ます??出来ませんよね。走る、食べる、のようにジェスチャーにはできません。)。

動作動詞の現在形は、その文章が「現在の習慣」か「不変の真理」の文章だということを表しています。

ですから I go to the park every day. なら「私は毎日習慣として公園に行っています」、She plays softball. なら「彼女は習慣として定期的にソフトボールをしています」という意味の文章なのです。

こういう出発点からして間違っている日本の英語。

英語をやり直したい、これから英語を始めたい、という人たちは要注意です。(「彼女はソフトボールをします」なんて言ってあとは何の説明もない本や学校は行く価値なし。)

私は英語が大学の専門ではありませんでしたが(英語指導歴20年ですので英語には自信はあります。念のため。)、私がスペイン語がペラペラになった出身大学の語学学習法を応用した方法で英語を教えています。

 

 

私は大学3年の夏休みには大学に入って専門として始めたスペイン語がペラペラでした(実質2年4か月。海外体験なし)。

大学3年の夏休みにバイトをしていた虎ノ門のアメリカ大使館の隣のホテルで、スイートにお泊りのスペイン大使館の一等書記官の方のお相手をさせて頂きました。

30分ほどまったく手加減なしでマシンガンの速さでお話して頂き、全て理解してお返しのお話もさせていただきました。

30分経ち、奥様がいらっしゃったときに"El habla espan~ol perfectamente."(彼はスペイン語完璧に話すんだ)とご紹介いただきました。

ネイティブが外国人の語学を面と向かって褒めるときは下手な証拠、人に紹介する時にはじめて褒めるのは本当にうまい証拠です。

大学で学んだ語学習得法をさらに改良し、既存の英語学習とは異なる英語教授法で教えています。

弊塾のHPの英語に関する説明をよくお読みください。

他の塾・予備校さんは抽象的な文言ばかり。

第一志望が譲れないなら、本気なら、志望校を母校にしたいなら、本番に強い論理的な思考力をつけたいなら・・・

明確で具体的なHPで明確で具体的な授業の池田塾をお選びください。他の塾・予備校さんよりはるかに上の内容を具体的に明確に提供していると確信しています(私は既存の塾・予備校は抽象的な内容で、答えだけ言う授業だらけで大嫌いです。)。

 

 

是非一度、無料体験にいらしてください。

入塾するまでしつこく勧誘、なんて大手さんのようなことは断じて行っていませんので安心しておいでください(勧誘がしつこいところは内容に自信がないからそうしているのです。勧誘がしつこいなら、それがその塾・予備校に行くべきではない理由になります。絶対に行ってはいけません。)。

 

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